エビ撒きに備えて

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2週間前そろそろエビ撒きの準備をしようと釣具を整理。昔の釣具も出てきて何か面白い物はないかあさります。

ガサゴソガサゴソ…。


「折れた投げ竿」が出てきました。

さらにガサゴソ…。

「短い穴あき杓」ゲット。なんでこんな物持ってんだろ?

さらにガサゴソ…。
昔広島にいた時に買ったフカセ用の杓が出てきました。

そうだ!エビ撒きの杓を作ろう!

数日前から各地でエビ撒きの釣果が入って来ています。次に釣りに行ける頃には爆釣?

張り切って作ります。

まずは2本の杓を分解。フカセ杓の持ち手と穴あきカップを使います。
続いて折れた投げ竿の2番ぐらいを抜き、柄にちょうどいい太さの部分をのこぎりでカット。僕の身長に合わせて少し長め。両端を補強しておきます。
持ち手の穴が少し小さいようなので彫刻刀で削って接着剤で合体して完成。

振ってみたり、しならせてみたり。いいかんじ!

後はデザインです。
テーマは神社。おごそかな高級感を目指します。
カップはオレンジ色のスプレーで着色した後、金粉を振りかけます。
柄の部分には金色の糸を丁寧に巻きます。

持ち手の部分は元々の黒を生かし1度漆を塗ってこれまた金粉を振りかけます。豪華な金色に輝く杓完成。

ここから深みを出す為に漆を塗っては乾かし塗っては乾かしの繰り返し。

会社から帰ると真っ先に漆の乾き具合のチェック。

何度か繰り返して完成しました。う~ん!いい感じ!
これでこの秋のエビ撒き釣りは完璧です。あ~早く釣り行きたい

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