6/6・7 嬉しい一匹

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今週は厳しい釣果でしたが、それはそれで嬉しい一匹を味わう事が出来ました。

6/6 あちこち
朝は気合いを入れて早起き。暗いうちに尼えさに到着し夜明けとともに出発。

まずは貯木場に向かうも入りたかったポイントには先客。続いて向かったのは西宮浜。開始するも戻って来るエビの元気がイマイチ。早々に移動。

最後に向かったのは今津港。船のキワを狙おうと用意を始めた途端にその船のエンジンが始動。中から人が出てきて船が動き出しちゃいました(笑)。

また船が動いてもイヤなので、次は何もないポイントを選択。潮の流れはいい感じ。水質も問題なさそうです。しかし待てども待てどもアタリ無し。

何事もなく終了。

6/7 南甲子園浜
先日のボ○ズからか日曜日は大きく寝坊。尼えさ店長の電話でどうにか起き、ボ~っとしている所に鉄人さんから電話。いまいち釣れるイメージが沸かず、鉄人さんと初めてのポイントへ行くことに。

尼えさで鉄人さんと合流して、のんびり出発。釣り場に着いたのは7時を回ってから。

初めてのポイントの為、どこが良いのか分からずあちこち投入。上潮が強く左に効いており底はゆっくり右に。角の潮のよれた部分が良さそうですが、上潮がキツすぎ断念。少し潮の緩い部分に腰をすえます。しばらくタナや仕掛けを変えながら悪戦苦闘しますがいまいちピンと来ない感じ。

昨日釣って無いのでどうしても一匹釣りたい気分。苦肉の策で、一旦棒ウキ仕掛けを止め玉ウキ仕掛けに挑戦。後で棒ウキに戻せるよう竿をもう一本出して玉ウキ仕掛けを作ります。

ウキはG3のタナは2ヒロ固定。ガン玉を3箇所に打ち馴染むとゆっくり仕掛けごと沈んで行きます。

この日はスケスケの潮。1ヒロぐらいならウキが沈んでても見えます。

投入するとまずは上潮に乗り左へ。馴染むと下の潮に乗り右へ。放っておくと沈みすぎるので若干上潮で張りを入れ沈むのを制御。だんだん慣れて来て仕掛けが安定するように。

これなら最初の潮のよれた角でもどうにかなりそうなのでプチ移動。上撒きを左側に入れ、仕掛けは右に。5mぐらい左に流れ、ウキが水面下をだだよい初めてゆっくり右に。沈みすぎるのを張りを入れて止めながら漂わせているとふ~っとウキが少し沈んだ後、スッと右に。

一か八かのアワセ!ヒット。
中々の引き。久しぶりの引きのような気も・・・。思いっきり楽しんでタモ入れ。51cmハネ。苦労して手にした魚はいつにも増して嬉しい!

その後は潮が緩み、棒ウキに戻したり玉ウキで底まで探ってみたりしましたが全くアタリ無し。

中々苦しい週末でしたが、こんな時期も楽しみたいと思います。

毎年何回か襲われるんですが、僕は釣れない釣りを熱心に何時間か打ち込むと腰を痛める事が有ります。今回も見事に腰痛。毎日直すためのソフト腹筋と次男にお駄賃100円で腰を揉んで貰ってます(笑)。

この記事へのコメント

2015年06月09日 14:47
パパさん、こんにちは^_^
腰大丈夫ですかー?
僕には何が何だかって感じのレベルの釣りです(笑)
沈んだウキでアタリがわかるものなんですか?
僕もいつかはそうなりたいです。
やまもとパパ
2015年06月16日 08:34
茶々さんおはようございます。

玉ウキも楽しいですよ。イメージとしては沈む力の小さい水中ウキだけで釣ってる感じです。

実は翌金曜日の練習がてらだったんです(笑)。

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